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【PR】新卒が横浜市で
生活支援員になるには?

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目次

    福祉の仕事は、地域型、居住型、就労型と3つの支援のかたちがあります。ここでは、地域で利用者の日常を支える「地域型」と「生活支援員」に着目し、新卒から活躍する若手の生活支援員が多い、社会福祉法人ル・プリについてご紹介します。

    ※本ページの内容は2025年11月調査時点の情報をもとに編集しています。最新情報は公式サイトをご確認ください。

    生活支援員の仕事は
    「日常を“彩る”」仕事

    ル・プリ
    引用元:社会福祉法人ル・プリ公式HP
    (https://le-pli.jp/)

    社会福祉法人ル・プリとは

    ル・プリは、横浜を中心に福祉サービスを提供する社会福祉法人です。横浜市内に27の拠点を持ち、障害福祉・高齢福祉・児童福祉・保育の4分野で、幅広い事業を展開しています。

    ル・プリの生活支援員は、障害や高齢などの理由で支援が必要な方に寄り添い、食事・入浴・身支度・移動といった日常生活を直接的にサポートするのが主な仕事です。その他にも、掃除・洗濯・調理などの家事全般を支援し、安心・安全な暮らしを支えていきます。

    利用者の力を引き出し、
    その人らしい暮らしを実現する

    身体的な健康だけでなく、精神的・経済的・環境的にもよい状態を指す「ウェル・ビーイング(well-being)」。ル・プリでは、利用者・家族・職員・地域の人など、関わるすべての人のウェル・ビーイングを目指しています。

    この世に1人として同じ人がいないように、障害の程度も人それぞれ。求められる支援も、一人ひとり異なります。ル・プリで働く生活支援員は、そういった利用者の生活に寄り添い、その人らしい暮らしや人生を実現できるよう支援する、やりがいのある仕事なのです。

    生活支援員の1日のスケジュール

    生活支援員は、利用者に近いポジションで活動する仕事です。基本的な生活支援だけでなく、創作活動や生産活動、趣味や交流の機会を提供することで、利用者の生活に彩りや豊かさを与える役割を果たしています。

    障害福祉の拠点(ホーム/事業所)で生活支援員として働く人は、どのような1日を送っているのでしょうか。ル・プリで働く生活支援員の、日勤の一例を紹介します。

    参照元:社会福祉法人ル・プリ公式HP(https://www.lettre-a-toi.com/daywork/dayshift.html)
    8:30
    出勤
    出社後は、夜勤明けの職員との申し送りを実施。利用者の様子や状況など、情報を引き継ぎます。
    8:45
    出勤準備
    利用者の身支度や、歯磨きなどのサポートを行います。
    9:00
    利用者さんの誘導
    日中活動先へ利用者を誘導します。
    9:30
    日中活動の支援
    食事や移動、職業訓練やレクリエーションなどの援助を行います。
    11:00
    午前の日中活動終了
    それぞれの利用者に合わせて、水分補給・排泄などのサポートを行います。
    12:00
    昼食、服薬
    昼食を配膳し、利用者に合わせて食事のサポートを行います。場合によっては、適切なタイミングでの服薬も支援します。
    13:30
    日中活動の支援
    午後の日中活動を支援します。
    15:00
    午後の日中活動終了
    午前と同じく、水分摂取や排泄などのサポートをします。
    16:00
    利用者さんの誘導
    居住フロアへ利用者を誘導します。
    16:45
    打ち合わせ
    利用者の日中の様子など、引き継ぎ事項を夜勤の職員へ申し送ります。
    17:00
    退勤
    日報や記録を記入、身の周りの整理整頓をして退勤となります。

    利用者の毎日をより充実した、笑顔や喜びに満ちたものにするためのサポートをする、それが生活支援員の仕事です。

    1日の様子を動画でチェック!

    引用元:ル・プリ 社員インタビュー
    (https://youtu.be/G47e1egCaZU?si=uDzwSmAmCf89yAgb)
    ※外部プラットフォームのため、配信内容は変更される場合があります

    先輩の声:仕事のリアル

    ※レ・フクシエ編集チーム調べ※アンケート調査期間:2025年9月19日~9月24日
    「就労の場面と生活の場面で実習させていただき、違いを感じたとともに、自分に合う仕事は日中の就労支援であることを見出しました。実習を通して実際に体験するので、自分に合う職種はどれなのか明確にするきっかけとなれば良いと感じます。」(2023年入社)
    「生活支援員の仕事内容は利用者の生活をサポートすることだと大まかにしかわかっていなかったが、職場体験など実際に見て、利用者に合った支援を考え、楽しみを提供する仕事だと感じました。」(2025年入社)
    「2日間という短い中での体験なので、学ぼう・何か習得しないとなんて思わず、どんなことをする所なのか覗きに来るような感覚で最初は良いと思います。」(2024年入社)

    現場で実際の業務を体験することで、「入社後の働き方」をリアルに考えられるようになっていきます。まずは、生活支援員の仕事が自分に合っているのか、職場はどんな雰囲気なのか情報をキャッチしてみましょう。

    生活支援員になるには
    資格よりも人への関心が大事

    基本的に資格がなくても挑戦できる

    生活支援員は原則として必須資格がありません*。ル・プリでは、入職後に研修やOJTで基礎から学べるため、福祉系学部卒以外の学生も歓迎しており、採用実績も豊富です。

    障害の程度がそれぞれ違う利用者は、一人ひとり得意分野も異なります。同じように生活支援員も、経験を積む中で得意な分野が見つかっていくはずです。

    一緒に働くメンバーがサポートし合うことを大切にするル・プリでは、選考基準に特別なスキルは設けていません。特別な知識や技術よりも、「言葉にできない思いに寄り添い、一緒に活動を楽しむ」「利用者一人ひとりの長所を見つけて目を向ける」など、行動の背景にあるさまざまな理由を『なんでだろう』と考えられる人が求められています。

    ※配属先や業務内容により要件が設けられる場合があります。

    入職後は研修・OJTで基礎から学べる

    ル・プリの職員に向けたアンケートによると、就活を始めた当初から生活支援員の仕事内容を知っていたと回答した人は、全体の約40%。半数以上の人は、「詳しい仕事内容を知らなかった」と回答しています。就活イベントや、たまたま求人を見て知ったという人も多いようです。

    ル・プリでは、入社前の就職前研修で社会人としてのマナーや福祉業界の基本を習得し、入社後はOJT研修で先輩職員から実践的なスキルを学びます。充実した研修制度やOJTを整備しており、いきなり現場に出されるといったことがないため、安心して業務に取り組むことができるでしょう。

    職場体験で生活支援員の
    “現場のリアル”を知る

    ル・プリでは、採用の選考前に2日間の職場体験を設けています。実際の現場で利用者のサポート業務にあたることができ、働いている職員とも交流できるのがメリットです。また、体験後に最終面接へ進むフローのため、現場を見てから意思決定ができるのもポイントです。

    先輩の声:雰囲気の良さを実感

    ※レ・フクシエ編集チーム調べ※アンケート調査期間:2025年9月19日~9月24日
    「職場体験では、先輩職員の方が忙しい中、丁寧に説明してくださり、入職後のイメージがしやすかったです。面接では和やかな雰囲気をつくって下さったおかげで、リラックスしながら行えました。」(2024年入社)
    「エントリーしたのが3月と遅かったのですが、見学から実際の職場体験など丁寧に対応してもらったことをよく覚えています。」(2022年入社)
    「現場に入っている先輩の仕事への教え方が丁寧で接しやすかった。面接は緊張することがほとんどだと思うが、笑いも交え緊張を溶かしてくれた。」(2022年入社)

    ル・プリでは、先輩職員が職場体験の学生にも細やかに対応しています。こうした若手を大切に育てていくという風土も、ル・プリの魅力と言えるでしょう。

    先輩の声:やりがいの発見

    「“障害を持った方”といってもさまざまな方がおり、通所で来られる方と入所されている方では、こんなにも特性が違うのかと驚いた記憶があります。」(2024年入社)
    「障害者との関わりは怖いものという印象だったが、関わっていくと話も楽しくそれぞれが得意なことに取り組み、それを伸ばしていることを感じることができました。」(2023年入社)
    職場体験では入浴介助のお手伝いをし、支援員の方が利用者さんのお風呂の時間が楽しい時間になるように欠かさずに笑顔で雑談や気持ちいいですか?等、話しかけていたのが印象的でした。」(2022年入社)
    「忙しい中でも、利用者さんが職員と楽しそうにコミュニケーションをとっているようにみえました。利用者さんは職員に困りごとを言えたり、時に甘えたり。また職員はよく利用者さんを観ているし、楽しそうだと感じました。」(2023年入社)
    「職場体験時は緊張していた私に、合間に先輩方が優しく話しかけて下さり、緊張がほぐれたことを覚えています。常に利用者さんの為を考えて、支援をしながら仕事をする姿がかっこよく、その姿に憧れたことを覚えています。」(2025年入社)

    福祉の現場で業務を体験することにより、多くの先輩職員が新しい発見をしています。頭でイメージしていることと、実際の現場が異なる点のすり合わせができるという意味でも、見学や職場体験は有意義な時間になるでしょう。

    ル・プリでのキャリアステップと学べること

    福祉以外の学科出身でも、生活支援員の仕事を通してキャリアアップしていけるのがル・プリの特徴です。ここでは、仕事を通して着実に成長を実感している先輩方のコメントを紹介します。

    生活支援員から「福祉の専門職」へと成長できる

    ※レ・フクシエ編集チーム調べ※アンケート調査期間:2025年9月19日~9月24日
    「生活支援員の仕事を全く知らないゼロからのスタートでしたが、仕事をしていくうちに、さまざまな面での対応力がついたように思います。それでも普段から見ている利用者さんたちに関してですら、未だにわからないこともたくさんあると感じ、学びの多い仕事だと実感しています。」(2022年入社)
    「一人ひとりの困り事に、こうすれば改善に向かうのではないかという案が複数出るようになり、試行錯誤ができるようになった。」(2024年入社)
    「グループリーダーを経験して、周りの利用者や職員の動き、グループ全体の動きなど、全体を考えて現場を回す事ができるようになった。」(2022年入社)

    福祉の仕事は実務を通して学ぶことが多く、日々の業務が将来のキャリアアップにつながっていきます。ル・プリでは、障害部門・児童福祉部門・高齢部門・保育部門の4部門を展開しているため、将来的に転職をせず違う部門を経験しながらキャリアを積んでいく道も描けます。

    充実のサポート体制で、
    安心して学べる

    「最初は先輩職員がキビキビと働いている状況に圧倒され、自分にこの仕事が務まるのか続けていけるのか不安でしかなかったです。しかし、さまざまな先輩職員からアドバイスをいただき、同期とどうしたらいいのかと悩むことで、少しずつ利用者さんとの信頼関係を築いていけている気がします。不安でも大丈夫、自信がなくてもなんとかなる。周りが支えてくれますから。」(2025年入社)
    「高校生や大学生時代に経験した介護実習と社会福祉実習の経験で、生活支援の仕事を理解するきっかけとなり、楽しさを知りました。日々の変化していく利用者の方と関わると、新しい発見が見つかり楽しいことも見つかって毎日退屈はしないと思いますし、いろんな現場を見るといろんな生活支援員さんがいるので、学ぶことが多いと思うので現場を見てみるのはいいと思います。」(2022年入社)

    「若手が安心して続けられる」
    ル・プリの職場の魅力

    横浜市内27拠点に展開、
    働く場所を選びやすい

    ル・プリでは、障害福祉・高齢福祉・児童福祉・保育の4分野で、利用者の年代や身体機能にかかわらず適したサービス・支援を提供できるのが強みです。

    横浜市内に27拠点(うち保育含む)、グループホームも多数。18区中11区に事業所があり、希望エリアでの勤務を検討しやすいのも特徴です。

    ル・プリでは20代が29.4%、平均年齢は38.2歳

    福祉業界の中で、ル・プリは若手が活躍している社会福祉法人のひとつです。公式HPによると20代職員は全体の29.4%、平均年齢も男性39.6歳、女性36.9歳なのが特徴。また、新卒者3年離職率も18.9%と低く、長く働ける環境であることが伺えます。

    ※参照元:社会福祉法人ル・プリ公式HP(https://le-pli.jp/recruit/analysis/)
    SUMMARY
    生活支援員としてプロを目指す、第一歩
    生活支援員としてのスキルを磨き、プロを目指すにあたり職場選びは重要です。ル・プリでは、最終選考前に2日間の職場体験ができ、「この仕事が自分に合うか不安…」といった学生でも、現場を体験してから意思決定できます。生活支援員のプロとしての第一歩として、入社前に現場を知ることができる職場体験もぜひ活用してみてください。